後期臨床研修医募集

内科 専門研修プログラム

I.プログラム担当者からのメッセージ

・内科統括部長(プログラム責任者) 大内 佐智子
当院は内科の専門診療科が充実しており、十分な内科研修が可能な病院です。
高度急性期の総合病院でありますが、連携施設での研修を組み合わせて、内科全般を広く経験できるようにプログラムを考えています。楽しく仕事ができるような環境づくりを心掛けていますので、ぜひ当院での研修をご検討ください。

・総合内科部長 八幡 晋輔
 当院および2022年5月1日に開院するはりま姫路総合医療センター(仮称)での内科研修に興味を持っていただきありがとうございます。当院の内科専門研修は、「どんなセッティングでも活躍できる内科医」、「多職種チームの一員として患者さんや地域住民の方々の暮らしに貢献できる内科医」の育成をコンセプトとしております。内科医としてのキャリアは、総合医、専門医、教育者、研究者など、非常に多彩です。当院のプログラムの3年間で、内科医としての基礎力をしっかりと身につけていただき、どのようなキャリアを選択したとしても、スムーズに移行ができるよう支援していきます。しかし、どのようなキャリアを選択したとしても、その先にある目標は「患者さんや地域住民の方々の暮らしを支えること」です。「内科医として誰かの役に立つ」、その第一歩を私たちと一緒に踏み出してみませんか?

II.プログラム内容

基幹施設と連携施設それぞれの特色を活かし、高度急性期~慢性期、在宅医療までを含めた、包括的な内科の専門研修を行うプログラムです。内科医としての基礎力をしっかりと身につけていただきます。また、希望に応じて各サブスペシャルティ領域との連動研修を認め、早期のサブスペシャルティ専門医資格取得も可能としています。研修期間は3年間です。

プログラム例

* 多様な疾患の経験や総合的な視点の習得を目的として、半年間の総合内科研修を必修とする。
** 連携施設に関しては、施設規模で連携施設群Aと連携施設群Bに分けている(下表2参照)。連携施設群Aは選択必須。連携施設での研修は1施設あたり6か月または12か月から選択。

表1. 選択可能科目

表2. 連携施設群

製鉄記念広畑病院 内科専門研修プログラム

III.プログラムの魅力

・高度急性期、急性期、回復期、慢性期、在宅医療といった様々なセッティングで、幅広い疾患を経験することができます。
・総合内科では、外来や救急で自分が担当した症例をそのまま主治医として受け持つため、領域横断的かつ縦断的に経験することができます。また、各科から教育的症例を紹介いただき、総合内科で入院診療を行います。これにより専攻医―総合内科指導医―各科指導医の2人指導医体制となり、手厚い研修を行うことができます。
・播磨姫路圏域の救命救急センターを有しており、豊富な救急症例を経験できます。
・豊富な専門診療科を有し、高度な医療を経験できます。様々な専門診療科医師の意見を聞くことができ、キャリアを選択する際に参考になります。
・専攻する診療科を悩んでいる方にとっては、3年目にも総合内科研修や各科ローテートをすることで、じっくりと自分のキャリアを検討することができます。専攻する診療科が決まっている方にとっては、1、2年目でしっかりと内科医としての基礎力を身につけ、3年目で専攻診療科のサブスペシャルティ連動研修を行うことが可能となっています。

資料請求・プログラムに関する問い合わせ、応募書類提出先

〒671-1122
兵庫県姫路市広畑区夢前町3丁目1番地
社会医療法人製鉄記念広畑病院 総務課 臨床研修担当
TEL:079-236-1038
FAX:079-236-8570
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