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高度リハビリテーションプログラムを実施するために、関連他科(脳神経外科、神経内科、整形外科を中心にほとんどすべての科)と連携し、発症早期からの急性期リハビリテーションを中心に行っています。
また、リハビリに関連するさまざまな専門外来を行っており、特に嚥下障害の診断・評価・治療等を行う嚥下外来には力を入れています。
主に基本的な動作能力の再獲得を目標に、運動療法、物理療法、日常生活動作訓練を行っています。
日常生活活動・仕事・趣味活動など人が生きていく上で必要な、全ての目的ある行為を用いて、治療、指導および援助を行っています。高次脳機能障害にも積極的に取り組んでいます。
コミュニケーション能力の改善を目標に、言語・高次脳機能の評価および訓練を行っています。また、摂食・嚥下障害の評価および訓練も行っています。
平成23年度の延外来患者数は約2,100人でした。(入院中、リハビリ患者数を含まず)
嚥下外来、義肢装具外来、嚥下ビデオ検査(VF)、嚥下内視鏡検査(VE)
※嚥下外来は完全予約制となっておりますので、他院のかかりつけ医より当院地域医療連携室あてに紹介状をFAXしていただき、予約してください。
| 担当医 | 臼井 雅宣(平成10年卒) |
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| 担当 | リハビリテーション科 |
| 認定医・専門医等 資格名 |
日本リハビリテーション医学会認定臨床医 日本リハビリテーション医学会専門医 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士 |
| その他の資格等 | 義肢装具等適合判定医 身体障害者福祉法第15条指定医 |
| 主要所属学会 | 日本リハビリテーション医学会 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会 日本臨床神経生理学会 |
| 療法士 | 理学療法士8名 作業療法士3名 言語聴覚士1名 |
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施設基準:脳血管I、運動器I、呼吸器I