腫瘍内科

診療科の特色

  腫瘍内科は抗がん薬を用いて、延命・症状緩和、再発予防、治癒のいずれかを達成することを目的として治療を行っています。それぞれの患者さんの疾患、症状により抗がん薬をどの目的のために用いるかが異なります。そのため、何のためにどの治療を選択するのが良いのか、それぞれの患者さんとよく相談して最善を尽くすことを心がけています。

主要対象疾患

  • 固形がん全般(肺がんを除く※)、悪性リンパ腫など
  • ※肺がんは呼吸器内科が診療します。

スタッフ紹介

担当医 喜多川 浩一(平成8年卒)
担当 腫瘍内科
役職 腫瘍内科部長
認定医・専門医等
資格名
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本血液学会認定血液専門医
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医・指導医
医学博士
担当医 竹中 圭(平成23年卒)
担当 腫瘍内科
役職 担当医
認定医・専門医等
資格名
博士(薬学)
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医